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発明

  • oyoseisyoku158
  • 3月31日
  • 読了時間: 1分

コレステロールや糖、脂質代謝の制御因子であるFXRという遺伝子は、生殖機能に関与しないと考えられてきましたが、FXRが卵細胞の成長にブレーキをかけていることを発見しました。

通常、遺伝子の機能が分かったとしても、その機能をコントロールすることは難しいですが、FXRは、胆汁酸などの特定の物質と結合することで、その働きを強めたり弱めたりできます。

この仕組みを応用できれば、FXRの制御を介して生殖機能をコントロールでき、家畜の生産性向上や健康寿命の延伸にもつながると期待されます。


 
 
 

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